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撮れた?

  • Author:レイ

  • 突然、記憶を失った。
    再発したうつ病4年目。
    解離との診断だった。
    過去の記憶は、戻った。
    完全ではないけれど。
    無意識に何かをする、
    そんな自分がある。

    自己愛人格障害、
    鬱、躁、パニック、
    ひきこもり…

    症状は改善されてきた。
    けれど、
    生きたいとは思えない。
    心底は変わらない。

    苦悩と葛藤、模索。

    皆さんは、何の為に、
    生きていますか?









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未分類
2007/04/09 (Mon) 04:48:07
入院
4月6日より入院。

神経をはりつめた忙殺的な約3週間の結果。

心底深く、抑欝的葛藤あり。深い哀しみと理由なき怒り。誰かに対するものでなく、何かに因るものでもない。

書きたいが、言葉にならない。

自分を可哀想だと思ったことはない。可哀想など軽く言えない過酷なまでの病人はたくさんいる。

自分と比べても、1年前の入院の時の方が、ずっと苦しかった。

ただ、心の一番深いコアに哀しみと怒りあり。

それが何か考えている。ここを越えれば、またひとつ前に進める。強く、深く、繊細に、大胆に。

意味のないことなどない。

様々な人が様々に言う。不器用な生き方かもしれない。未熟かもしれない。だけど、これが私の生き方。何の後悔もない。この生き方自体が、私の本当の作品。いつか、見上げるような大作として完成してみせる。人生の再晩年、最後の最期に、私にしか創れない幸福を創り、完成させてみせる。

哀しみと怒り。苦痛と苦悩。心深くあるけれども、閃光眩い未来が見える。

この壁を越えたら、深き作品ができる。

より大きな、深き意味ある今にしてみせる。
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未分類
2007/03/18 (Sun) 08:11:48
苦あれば楽あり
苦あれば楽あり

中苦あれば中楽あり

大苦あれば大楽あり

確信する

ひとの為との行動に、

ひとの為との我が苦しみに、

ひとの為との無心の行動に、

苦は総て楽となり、我が身に還り来る

深く確信する

観念でなく、行動においてのみ、

苦は楽と転じ、我が魂を祝福する

苦は苦として、ありながらも
苦を打ち消す程の楽として、
我が身窮地の時に舞い来る
まるで、ご褒美のように

大苦であるほどに
大楽は時間差なく
苦楽共に我が身に在り

苦は無くならねど
苦に勝る楽共にあり

確信する

命を守る忙殺的な日々。過労による病態悪化。
書家の友人より病状案じ、涙が浮かぶ手紙と新療法の薬送られる。
昨年、採用された名物バーのオリジナルボトルラベル。好評との事。今後、私の作品がシリーズになると決まる。
等…書き切れぬほど

現実の結果と
多くのひとの温かさに包まれる

これが人生というものか

大いなる苦をもって
大いなる楽を創ろうじゃないか

ひとの為に
我が為に

ベートーベンの運命が聴こえる。
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未分類
2007/03/13 (Tue) 08:39:34
現況メモ
文字が始終、頭の中をぐるぐる回っている。止まらない。頭が休まらない。

原稿の草案。完成まで長くなる。

文字は画の何倍も疲れる。そういう感性らしい。

今年の展開の計画。その詳細。中心コンセプト。展開方法。

感性の渦中に、理性で思考熟考し、大きな決断を下すのは難しい。

作品の制作。
頭にはある。ここではできない。制作場を探さないと。その資金ぐり。主人からの援助はない。今年も2回の海外。お金がかかる。もっと大きなアトリエがいる。今の所では描けない。主人はアトリエと呼ぶが。ここは、私にはアトリエじゃない。

どこを重視するか。取捨選択。どこに投資するか。
海外以外は、全部、自分で決めて、こなさないといけない。

制作後はいつも倒れる。けれど、今回は、いつもとちがう。

小刻に震えがくる。断続的にしばらく前から続いてる。

悪寒。風邪じゃない。
いつも眠い。
でも、眠れない。

深いところで、ひどく疲れているのを感じる。

一つの事をするのに、相当な決意をしないと体が動かなくなってきている。

芸術は除いて。
突発的な複数の発想が例のごとく同時に爆発し、遊離、統一に消耗する。あの芸術の発想。あれは肉体とは関係ない。

久々。収まっていた欝に傾く。

変。いつもと違う。

今も座りこんだまま、体が動かない。

帰宅した主人は、そんな私を見て、一言も声をかけず寝た。自分がどれだけしんどかっか。それだけ話して。

病院へ行くまで、自分を起こしておく為に、これを書いている。

先週から始まった臨床心理士の治療ゆえか。

連日の電話カウンセリングの疲れか。
カウンセリングのやり過ぎ、か。

相談所への相談のしすぎ。

早く制作できる自分、環境を作ってあげないと。私のために。
その考えから、なのだけれど。

ただ、
私のように、バラバラな感性、思考が、混沌としたまま微妙なバランスでパーソナリティを保つタイプ。

バラバラな感性、発想、思考が、いづれも強く、それぞれが分裂するように同時に湧いて、統一しにくいタイプは、

ひとに話すのがよいらしい。話す中で多重に散在して、混乱、遊離する自分を整理できるから。

あるカウンセラーのアドバイス。

人に話すという方法を使って、パーソナリティを保つのに費やすエネルギー消耗が軽減出来る分、創作上での狂気的な発想の分裂を統一、完成へとコントロールするのにエネルギーが使えると。

芸術家の生みの苦しみは、なくならないけれど、散在したまま、分裂しそうな苦しみだけで、それぞれの作品が完成できないという哀しい結果は避けられる。

多重に複数、沸くのは、医者やカウンセラーでも分からない分野。カウンセラーは、整理する為に使うのみ、と。

体、持った。Dr.へ行こう。

心の中、涙が一杯。

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心に叩き込むことば
2007/03/10 (Sat) 09:16:10
心に叩き込むことば

生きることは 戦いである。
人生は、自分自身との戦いである。
負ければ、この人生を存分に生きたとの喜びはない。
私は、私らしく勝ったと、自分に胸を張れる人生でありたい。


笑顔はいわば、ふくよかに香る心の花である。


本当の幸福はー
自分自身の魂の中にある。
決意の魂、勇気の魂、人々に尽くす魂の中にある。


 


「女性に贈ることば 365日」 海竜社 より


 

▼「心に叩き込むことば」の続きを読む。
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